出会い

社会人は出会いがないと悩む女性へ!出会いの数と質を上げる2つのポイント

一般人の女性
一般人の女性
社会人って出会いがないよな~。
平日は仕事でクソ忙しいから無理だし、職場にはいい人なんていないし。
彼氏ができる人はどうやって知り合ってんだろ?
いいかげん、「いい人いないかな~」の口癖をやめないとな・・・。

 

こんな感じで、社会人で出会いがないと嘆いている全ての女性に朗報です。

社会人に出会いがないのは、シンプルな2つの原因が関係します。

それを解決できれば、いろんな制約がある社会人でもいい出会いをゲットできます。

私は社会人4年目ですが、元カノと別れてから今の彼女と付き合うまでの間、たくさん失敗しました。

その失敗を分析し、全ての社会人がいい出会いに恵まれる方法を探し当てたのです。

私の実体験をもとに、社会人でも出会いをゲットできる方法を伝授します。

【大前提】ただ出会いの数を増やすだけはNG

店で食事をする男女

 

一般人の女性
一般人の女性
私たち社会人は時間がないんだ!

もったいぶらずに、さっさといい男に出会える場所とか探し方を教えてよ!

 

もしかすると、こんな風に考えていませんか?

社会人が出会える方法を説明する前に、まずはこの考え方を変えましょう。

恐ろしい負の連鎖

 

ただ出会いの数だけ増やしても、運がよくない限り多分失敗しますよ。

なぜなら、負の連鎖にはまりやすいから。

社会人が恋活を始めた時に、最初にうまくいかないと、その後が大変です。

恋活をスタート。がむしゃらに出会いを増やす

うまくいかない

原因を考えずに、出会いの数だけ増やす

失敗。振られた数だけが増えていく

以下これの連続・・・

というように、うまくいかなかったときに原因を「相手が悪かった、また違う人と出会えば変わるだろう」と考え、出会いの数だけを増やしていってしまいがち。

気持を切り替えるという意味では素晴らしいですが、原因が別にあるならその原因を克服しなければ問題は解決できません。

 

私は社会人1年目の春を迎える直前に、当時の彼女と別れました。

そこから今の彼女と出会うまでの約1年の間、とにかくがむしゃらに女性と出会いまくったのです。

  • 友達の紹介
  • 街コンに参加
  • 先輩の結婚式で花嫁の友達を狙う

などなど、手当たり次第出会いまくりましたが失敗。

付き合えることもありましたが、お世辞にも幸せだったとは言い難いです。

寺井
寺井
理不尽に振られたり、浮気されていたり、散々でした(泣)

 

出会いの数を増やすだけで、いい出会いに恵まれる人もいます。

でもそれは、偶然が重なっただけか、もしくはそれ相応にモテる女性です。

たまたま出会えたとしても、再現性が低いのでもし彼氏と別れた後は、

だいぶ苦労することになるでしょう。

私みたいに中の下(もしかして下の上ぐらい!?)の見た目では、出会いを増やすだけではなかなかモテることもありません。

女性は、男よりも待っているだけで男が寄ってくる確率が高いです。

ただ、ちゃんと恋愛感情を持っているのか、ただ遊びの対象として見られているのかをしっかり見極めないと、遊ばれてしまうので要注意。

こちらの記事で詳しく解説してます。

チャラ男に聞いた!好きな人がチャラくても本命彼女になる方法

【1つだけ】キープされる女性が本命になる方法を解説【男目線】

 

ここまで読んでくれてるあなたは、おそらく

「どうせ出会うなら遊びではなく、しっかり恋愛に発展しそうな男と出会いたい!」

と思っているはず。

そのためにも、これから紹介する2つのポイントを押さえて、出会いの数を増やしつつ、質も上げていくのが大切なんです。

寺井
寺井
さあ、本題に入っていきますよ!

社会人は出会いがない原因

浜辺で本を読む女性

 

「社会人は出会いがない」と言われる原因は2つあります。

①共通点が少ない

②優先順位が低い

1つずつ詳しく解説します。

①共通点が少ない

 

社会人は、所属しているコミュニティが狭く少ないため、他の人と共通しているものが少ないです。

そのため、どうしても出会いが少なくなってしまいます。

他の人と共通していることが多ければ多いほど、勝手に出会いのチャンスは増えるからです。

どういうことか、学生時代と社会人時代で、他の人と共通しているものを比べて考えてみましょう。

 

学生時代

クラス、学部学科、授業、バイト、サークル、部活などなど。

所属するコミュニティが多くあり、その分誰かと出会うチャンスや一緒にいる時間が増えます。

クラスが一緒、という共通点があるだけで、そのクラスの人数分だけ出会いを確保。

大学での授業でも同じで、他の学部の人がとれる授業を受ければ、それだけで「同じ授業を受けている」という共通点があり、出会いができますよね。

 

これが社会人になるとどうでしょう。

社会人

職場、習い事(社会人サークル)、行きつけのお店の常連

ぐらいに限定されますよね。

社会人は学生と比べ、そもそも所属するコミュニティの数が少なくなるために、出会いの数も減ってしまうのです。

共通するものがあると人は仲良くなりやすい

 

共通項が多いのは、出会いの数が増えるだけではありません。

共通点が多いと、人は仲良くなりやすいと心理学で証明されています

「類似性の原理」という名前は知らなくても、なんとなく効果を実感したことがあるでしょう。

同じアイドルが好きなことがきっかけで、仲良くなった

出身が同じ町で、地元のトークで盛り上がった

これらが全て類似性の原理です。

 

同じサークルであれば、趣味が似ていることが多いはずなので、共通する趣味の話をきっかけに仲良くなれそうですね。

社会人は多くの時間を職場で過ごしますが、いろんな人がいるので共通する話題がある人を見つけるのに苦労します。

 

共通点が多いことで、出会いの数が増えるだけでなく、出会った人と仲良くなりやすい。

そのため、コミュニティが狭く少ない社会人は、学生と比べて出会いの数と質が落ちてしまうのです。

②優先順位が低い

 

社会人の出会いがないと言われる2つ目の理由がこれ。

社会人は恋愛への優先順位が低くなりがちなため、その分出会いのチャンスが減ってしまいます。

 

学生は勉強だけでなくいろいろなことを経験し、学ぶことが仕事でした。

勉強、社会のマナー、お金の稼ぎ方、恋愛、礼儀・・・

などなど、学生時代はいろいろなことを学ぶことが求められますが、それらをさぼっても生きていけますし、どうにでもなります。

 

一方社会人は、お金を稼ぐことが仕事であり、恋愛は二の次になりがち。

しかも、仕事をさぼって恋愛に集中しては、稼ぎがなくなるので生きていけなくなります。

 

社会人は、アパート代や食費、各種保険料や両親に入れるお金など、学生時代と比べても自由に使えるお金は案外少ないもの。

その上、仕事で忙しくなれば自由に使える時間も少なくなります。

お金もない、時間もない、ということになれば、どうしても恋愛の優先順位が低くなってしまい、その結果出会いのチャンスが少なくなってしまうのです。

社会人の出会いの数と質を上げる方法

壁に描かれた矢印

 

・共通点が少ないこと

・優先順位が低いこと

社会人が出会いがないと言われているのは、この2つが原因でした。

逆を言えば、この2つさえ解決できれば、出会いの数が増えて、いい出会いに恵まれると言えます。

共通点が少ない⇒共通点を探して、出会いの数と質を上げる

優先順位が低い⇒優先順位を上げて恋愛に臨む

これだけ。めちゃくちゃシンプルですね。

具体的に見ていきましょう。

共通点を活かせる出会いを探す

 

普通に出会うだけでは、なかなか仲良くなるのが難しいことは説明したとおり。

でも、よーく考えると、社会人でも共通点を活かせる出会いはあります。

・習い事、社会人サークル、ジムに通う

・職場の先輩、後輩に紹介してもらう

・地元に関わるお店に通う

・よく行くお店の常連とつながる

 

3つ目の「地元に関わるお店に通う」を使って、具体的に説明しましょう。

地元ではない土地で一人暮らしをしているなら、地元に関わるお店に行くのも有効。

例えば私は新潟出身ですが、日本酒が有名です。

東京にいるなら、新潟の日本酒がたくさん置いてある居酒屋などに行くことで、「新潟」というのを共通点に話を膨らませますよね。

同じように新潟出身の人かもしれませんし、日本酒を通じて話せます。

日本酒に詳しくなくてもOKで、新潟出身というだけで可愛がられますよ。

 

工夫次第で、社会人でも共通点がある出会いはいくらでも作れます。

ただ出会いを増やすために、合コンや街コンに参加するのはNGですよ。

参考:【男が語る】女性が合コンでモテない理由【時間の無駄です】

優先順位を上げて恋愛に臨む

 

共通点を活かした出会い方を知っても、優先順位が低いままでは出会いの数が増えません。

忙しくてお金がない社会人でも、優先順位を上げて出会いをゲットするには、これらのポイントを押さえましょう。

①本気で彼氏を作る覚悟を決めること

②暇がなくても彼氏は作れること

③妥協が必要なのを理解すること

④自分を磨き続けること

 

①本気で彼氏を作る覚悟を決めること

一般人の女性
一般人の女性
「彼氏が欲しいな~」

 

そんなことを言ってても、本気じゃない女性は男にばれます。

本気になることは何にも恥ずかしいことではありません。

覚悟を決めて、恋愛の優先順位を上げましょう。

参考:【閲覧注意】本気で彼氏が欲しい!ならマジで本気にならないと無理です

②暇がなくても彼氏は作れること

一般人の女性
一般人の女性
「忙しいから、恋愛は無理だな~」

これはただの言い訳です。

どんなに忙しくても、仕事と両立して幸せな恋愛をしている社会人はたくさんいます。

どう時間を作ればいいのか、それはこちらで詳しく解説してます。

参考:「恋愛する暇がない」と嘆く女性へ。解決策はたった1つだけです

③妥協が必要なのを理解すること

一般人の女性
一般人の女性
「イケメンで~、お金持ちで~、高身長な彼氏が欲しいな~」

そんな理想ばかり並べていると、いつまでも夢を見たままで優先順位は上がりません。

私は彼女を妥協して作りましたが、今めちゃくちゃ幸せです。

妥協しても、幸せになることはできます。

うまく妥協して、恋愛のハードルを下げることで、優先順位が上がってきます。

参考:「彼氏を妥協して作る=悪」ではありません~私も彼女を妥協した~

④自分を磨き続けること

一般人の女性
一般人の女性
「彼氏欲しいけど、なかなかモテないんだよな~」

自分を魅力的に見せられるよう努力しなければ、いつまでたってもモテるようになりません。

魅力的な自分になれば、その分自信が生まれます。

自信が出れば、恋愛に積極的になれます。

優先順位を上げるためには、自分磨きで間接的に恋愛のやる気を出すことも重要です。

参考:男の理想から逆算!モテる女になるための自分磨きと失敗しないポイント

共通点が探しやすい×優先順位を上がる出会い

 

共通点を探すこと、優先順位を上げること。

2つを別々に見てきましたが、同時の条件を同時に満たす出会いがベストです。

マッチングアプリを使えば、それが簡単に可能になります。

 

同じ趣味、出身地、職業、年齢・・・

などなど、いろんな条件に絞って男を検索できるので、共通点を活かしつつ出会うことができます。

例えばペアーズを使えば、コミュニティという機能で同じ趣味や好みをもった人とつながれます。

最初に何を話せばいいのか・・・という悩みも、共通点があれば話しやすいですよね。

平日休み、ディズニーが好き、朝食はパン派、などなどいろんなコミュニティがあり、共通点のある人と仲良くなれます。

ペアーズのサイトを見てみる←

 

・出勤や退勤の電車の中

・寝る前に貯め撮りしていたドラマを見ながら

・寝る前に歯磨きしながら

など、ちょっとした時間で男を探したり、気になる男とやり取りできるので、優先順位も上げやすいです。

withというアプリはメンタリズムで有名なDaigoさんが監修していて、おすすめ機能が充実。

自分で探さなくても、あなたに合った男を紹介してくれるので、出会いを探す時間を省け、その分中を深めることに時間を割くことができます。

withのサイトを見てみる←

 

私も、今の彼女はマッチングアプリで知り合いました。

新潟と仙台という車で片道4時間という遠距離ですが、音楽好きという共通点があり、仕事をしながらでも出会えたのはアプリのおかげです。

登録は5分もあれば可能で、めんどくささは0。

女性は無料で男を探すことからメッセージのやり取りまでできるので、ノーリスク・ハイリターンなので、社会人女性は試す価値ありです。

その他の、失敗しないおすすめのアプリはこちら。

【失敗談に学ぶ】マッチングアプリ初心者におすすめの3つ【20代女性恋活向け】

ヤリモクも簡単に見抜けるので、安心して使えますよ。

本人に聞いた!男だけが知るマッチングアプリのヤリモクの特徴と見抜き方

 

社会人なりの出会いを見つけよう

 

「社会人は出会いがない」

これは真実でもあり、ウソでもあると思います。

出会いが作りにくいことは事実ですが、社会人には社会人なりの出会いの作り方があり、それを活用できればいくらでも出会いは作れますからね。

「どうせ社会人は出会いがないから・・・」

と諦めるのは全然早いです。

今回紹介したことを参考に、社会人でも素敵な出会いを見つけてください。