片思い

「失恋を後悔してばっかり…」←こんな女性こそ幸せになれる理由

「失恋しちゃった・・・

なんであんなこと言っちゃったんだろう?

いつも後悔ばかり。後悔してばっかりの自分が情けない。

前を向きたいけど、ずっと引きずって切り替えられない・・・」

 

こんな後悔をしているあなたのために。

失恋ってめちゃくちゃ辛いですよね。

私は男ですが、何度も失恋し、同じように深く後悔しました。

ですがそんな辛い経験を乗り越えて、現在は大好きな彼女と遠距離恋愛を楽しんでいます。

 

失恋で後悔している真っ最中は、この先真っ暗で未来に希望なんて持てないはず。

でも、大丈夫。

あなたの失恋は無駄にはならず、絶対に明るい未来はやってきます。

なぜそう言えるのか、どんな風に失恋の後悔の波から立ち直るのかについて、実体験を基に説明していきます。

寺井
寺井
最後まで読んでもらえれば、今よりは少しは心が軽くなり、明るい気持ちになれるはず。

ぜひ、最後までお付き合いください!

失恋を後悔するのは悪いことではない

床に座りうなだれる人

 

失恋を後悔することがダメなことのように捉えがちですが、全然悪いことではありません。

むしろ、後悔をすることによってはじめて、きちんと前を向けるようになると言えます。

失恋を後悔することでしか得られないものがある

 

失恋を後悔することでしか得られないものは確かにあります。

言い換えれば、それは失恋を後悔することのメリットです。

いろいろありますが、特に私がデカいと思うのは2つ。

・直すべき所を自覚できる

・痛みを理解できる

 

直すべき所を自覚できるようになる

 

一番大きのがこれです。

後悔するということは、反省している部分があるということ。

後悔することによって、悪かった点がはっきりと意識できるようになります。

 

【実体験①】大学時代の元カノとの別れ

 

大学時代付き合っていた、私の人生の中で一番交際期間の長かった元カノと別れた後、すごく後悔しました。

年下の彼女で健気なかわいさがあったのですが、長く付き合っているうちに、彼女ではなく妹感覚で一緒にいることに気が付いてしまったのです。

 

それが別れの直接的な原因ではありません。

でも、「ちゃんと一人の女性として向き合えていれば、違う未来が待っていたのかな」とも思いました。

正確に言うと私から振ったので失恋とは少し違うかもしれませんが、今でもたまに思い出すほど強く後悔している思い出です。

 

その彼女と別れた後にすごく後悔し、今付き合っている彼女も年下ですが、一人の女性として見れていると思います。

それは、元彼との失恋で後悔し、自分の悪い点がはっきりと自覚できたからです。

 

【実体験②】片思いの失恋

 

もちろんカップルだけでなく、片思いの失恋でも同じことが言えます。

 

片思いの女の子に告白し振られた時、悲しみに浸りながら「自分のどこがいけなかったのか?」と自問自答していました。

私の中で出た答えは、「好きだと思っていた女性は、実は好きではなかった」というもの。

 

当時の私はしばらく彼女がいなくて、寂しい思いをしていました。

無意識に「とりあえず彼女ができればいいや!」と考えていることに、初めて気が付くことができたのです。

 

それも、失恋して後悔することで気が付くことができたもの。

「もっと慎重に恋愛を進めよう」と失恋から学ぶことで、本当に好きな人と付き合えるのようになりました。

 

失恋を後悔することで、自分の直さなければいけない部分が明確になり、次に活かせるようになるわけです。

 

痛みを理解できるようになる

 

失恋が悲しくない人はほとんどいないはず。

少なくとも失恋を後悔している人は、しばらく立ち直れないほど悲しいはずです。

でも、その悲しみは決して無駄にはなりません。

悲しんだ分だけ、失恋の痛みを理解できるようになりますから。

 

私の友人に、めちゃくちゃ女性からモテる男がいます。

そいつはほぼ失恋したことがなく、付き合ってもいつも振るのは自分からだと聞きました。

周りの人はモテる友人を羨ましがりますが、私は全くそうは思いません。

むしろ、「失恋の痛みがわからないんだろうな」とちょっと哀れにさえ思います。

 

他人の痛みが理解できない人は、本心で人に優しくなんてできません。

どんな気持ちになるのか、自分が経験したことがないからです。

 

あなたは失恋して心にすごく深い傷を負っているはず。

でもそれは決して無駄にはなりません。

失恋の辛さを知ることで、人の痛みを理解できるようにあります。

次の相手はたくさん幸せにしてあげよう、と思えるようになります。

痛みを知っているからこそできることはあるのです。

大切なのは成長すること

 

  • 直すべき所を自覚する
  • 痛みを理解できる

この2つが失恋を後悔することのメリットでした。

まとめるならば、

「失恋を後悔することで、失恋がどんなに辛いことかを身をもって経験し、自分の悪かった部分を自覚できるようになり、人として成長できる」

という感じでしょうか。

 

失恋しても、じゃあ次!とすぐに切り替えられる人もいます。

なんでうまくいかなかったのかと反省しなければ、次も同じ失敗を繰り返しかねません。

自分の気持ちに嘘をついて悲しみを抑えてしまえば、感覚がマヒして人の痛みを理解できなくなる可能性も。

 

失恋は悲しみが大きい分、成長のチャンスです。

辞書的な意味の通り、失恋の「後から悔い改める」ができれば。

人間として成長し、次の恋愛はより充実した、幸せな時間を過ごせるようになります。

心に傷を負っている今はそんな余裕はないと思いますが、いつか「あの時の失恋して後悔したことが今に活きている!」と近い未来に実感できます。

 

失恋を後悔することをネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに考えて自分を肯定してあげましょう。

失恋の後悔する時絶対にやってはいけないNG行動

ソファにもたれかかり電話を待つ女性

 

失恋を後悔することは悪いことではなく、メリットがあるポジティブなものであることは説明してきた通り。

とはいえ、後悔すればいいわけでもなく、成長につながらないNGな行動もあります。

①一人でふさぎ込む

 

1つめが、一人で抱えてふさぎ込んでしまうことです。

一人でふさぎ込むのに何がいけないとかというと、客観的に考えられず、マイナスなことばかり考えてしまうから

あーなんであんなこと言っちゃったんだろう?

そういえば、あんなこともして傷つけちゃったな

なんで今頃になって気が付くんだろ。本当私って最低な人間だ。

という感じの負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

一人で考え込んでしまうと、自分のダメな部分ばっかりに考えがちになりますからね。

可能な限り、人に話をきいてもらうことをおすすめします。

話をすることで気持ちがスッキリしますし、話をするために考えをまとめると案外頭が整理できるもんです。

友達から、自分が考えもしなかった新しい考えをもらえる可能性も。

 

失恋は全然恥ずかしいことではありません。

一人でふさぎ込まないためにも、心を許せる人に話を聞いてもらいましょう。

もしも、誰にも話せる人がいないのなら、私でよければいつでも話を聞きます。

気を遣わずに、ご相談ください。

こちらから連絡いただければ、すぐに返信でいるとは限りませんが、必ず返信します。

プライバシーは守りますのでご安心を。

 

②自分が一方的に悪いと考える

 

これもよくありがちです。

複数人が関わることで何かがうまくいかない時、どちらか一方が100%悪いということはないと思っています。

なので、「私が全部悪いんだ」という後悔の仕方は間違いです。

 

カップルの別れで考えるとわかりやすいですね。

付き合っていた彼に振られて失恋したとき、別れの原因が女性の「浮気」だったとします。

「浮気はよくないから、女性が一方的に悪い!」と考えがちですが、必ずしもそうとは限りません。

寂しい思いをさせてたのは男の方かもしれませんし、彼氏の束縛がきつすぎてその反動による浮気かもしれません。

もちろん、浮気は許された行為ではなく、彼女側にも責任はあります。

ですが100%彼女側が悪いというのは、これまた違うんじゃないかと思うわけです。

 

片思いの失恋も同様。

「無邪気でかわいいけど、俺は大人っぽい女性が好きなんだ」

と断られた場合。

無邪気でかわいいのはその女性の誰にも負けない長所です。

それを捨ててまで大人っぽい女を目指すのはどうでしょうか。

それなら、女性のよさを最大限に理解し受け入れてくれる男性と付き合った方が幸せだと思います。

人によってタイプがあり、浮気の話と一緒で男が悪いというわけではありまえん。

でも、女性側が一方的に改善しなければいけないということはわかってもらえたと思います。

 

カップルの失恋でも、片思いの失恋でも。

あなたに一方的に非があり、全てを直さなければいけないということはありません。

失恋して後悔したときには、「ここまでは私が悪いな。」としっかり線引きすることが重要です。

③無理やり前を向こうとする

 

これもけっこう多いですが。

無理やり気持ちを切り替えようと思ってもなかなかうまくいきません。

だったら、後悔に後悔を重ねて思いっきり悲しんだほうが、気持ちの整理ができて人間として成長できます。

 

無理に切り替えようとするのって、自分の気持ちに嘘をついているのと変わりません。

本気で恋愛をして、残念ながら叶うことなく失恋したのであれば、絶対悲しいはず。

自分の気持ちに嘘をついて、強引に切り替えても、いいことなんて1つもないです。

 

悲しみに暮れる=かっこ悪い

と思う人がいるかもしれません。

でも、失恋に関して後悔し、悲しいという気持ちを素直に受け入れれば、より人間として成長できて、もっと幸せな恋愛ができるようになります。

どっちがいいかは明白ですね。

 

失恋を後悔しているのなら、悲しい気持ちに正直になり、とことん悲しむのも1つです。

涙が枯れるまで悲しんだら、この失恋を次に繋げるために行動しましょう。

失恋の後悔から立ち直る方法

指で表現した「LOVE」という文字

 

失恋の後悔から立ち直る方法は、ズバリ新しい恋をするしかありません。

成長を実感できる場を作る

 

失恋を後悔することは悪いことではなく、反省点を見直し人として成長するチャンスであることは説明しました。

新しい恋をして反省点を次に活かせる場を作ることが、貯まったエネルギーの発散になるからです。

 

失恋を後悔しているあなたは、負のエネルギーを貯めている状態です。

  • 怒り
  • 悲しみ
  • 辛さ
  • やるせなさ

などなど、いろんな感情のエネルギーを持っているはず。

たとえそれが負のエネルギーだとしても、人を動かす大きなエネルギーであることは間違いありません。

 

貯めこんだ大きなエネルギーを費やすべきは、新しい恋です。

後悔して反省した自分を肯定してくれるのは、新しい恋の相手だけですから。

なぜ前の恋がうまくいかなかったのかを分析⇒新しい恋で自分が悪かった部分を修正⇒達成感を得られる

というように、新しい恋をすることで、過去の失敗を肯定できるようになります。

 

試行錯誤しながらも新しい恋の相手に全力を注ぐことで、一回り成長した自分になれたことを実感できるのです。

行動する人にのみチャンスは巡ってくる

 

最後にあなたの背中をそっと後押しする、私のお気に入りの言葉を紹介します。

↑こちらは以前私がツイッターで紹介したもの。

「雷に打たれるのが恋。雨の中でも外に出なければいけない。」

有名な瀬戸内寂聴さんの言葉です。

 

失恋の傷を負っているあなたにとっては、風邪をひいて熱がある状態と一緒。

そんな時でも、外に出なければ雷に打たれるような衝撃的な恋をすることができないのです。

 

恋が原因で負った心の傷は、これまた恋でしか癒せません。

新しい恋の始め方や恋愛のモチベーションの上げ方は、別記事で詳しく紹介しています。

新しい恋の始め方は「恋愛モード」になることです【彼氏を作る準備をしよう】 こんなあなたに。 しっかりと恋の準備ができれば、すぐにでも行動に移せるようになります。 私は学生...
【自分を変えろ】恋愛のモチベーションを上げる4つの方法【彼氏が欲しくなる】「恋愛のモチベーションが上がらない」それは無意識で言い訳をしているから!自分を見つめ直し、恋愛モードになる方法を解説します!...

これらを読めば、新しい恋がしたくてたまらなくなるはず。

 

また別の記事では、戦略的な彼氏の作り方をまとめています。

【男が解説】戦略的な彼氏の作り方【あなたの魅力を引きだす】「彼氏が欲しい!作り方がわからない!」という女性必見!彼氏の作り方にも戦略があります。男目線から考える効果的な彼氏の作り方を紹介します。 ...

これらを参考に、失恋後ひとしきり後悔して冷静に自分を見つめ直せるようになったら、成長したあなたにふさわしい未知なる恋のパートナーを目指して、積極的に行動しましょう。

あなたの新しい恋を応援しています!