生活

「寝る前って寂しいな…」対処法を調べるだけじゃなんも変わりません

一般人の女性
一般人の女性
寝る前って、寂しくなるよな~。
これって何が原因で、どうすれば直るんかな?

そんな風にベットの中で考えているあなた。

残念ながら、対処法を調べているだけではいつまでたってもあなたの寂しさは拭えません。

一生孤独を感じながら、生きていくことになるでしょう。

 

じゃあどうすればいいのか?

答えは簡単。行動するのみです。

私も精神的に弱い人間だったので、大学2年生ぐらいまで、ちょくちょくさみしさを感じてました。

一人暮らしだったので、特に寝る前は孤独に襲われてたのをよく覚えてます。

で、あなたと同じように「なんで寝る前って孤独に感じるんだろ?」とネットで調べたけど、答えは出なかったです。

このままネットで調べるだけじゃダメだな~と危機を感じ、行動するようになった結果、今は寝る前にほとんど孤独を感じることなく、すぐに寝られるように。

その経験を活かし、あなたも今日から実行できる、寝る前の寂しさを克服するためにとるべき行動をご紹介します。

寝る前の寂しさの正体

寂しそうにうつむきブランコに乗る少女

 

行動するべきだ!

と言いつつ、何が原因なのかわからず行動しても効率は悪いです。

まずはあなたが寝る前に襲われている寂しさの正体を暴きましょう。

寝る前の寂しさの原因は人肌恋しさにある

 

ずばり原因はこれです。

ばからしいくらいシンプルな答えですね。

実はあなたも気付いているのではないですか?

寂しいという感情は、人とのコミュニケーションが足りない時に生まれる感情です。

だって考えてみてください。

一般人の女性
一般人の女性
あー就活がうまくいかなくて寝れないなー。さみしいなー。

となりますか?

もしかすると就活がうまくいかない時にも寂しさを感じる人がいるかも知れません。

でもそれは、誰かに自分の話を聞いてほしい、共感して欲しい、といった「人と触れたい」という気持ちです。

就活がうまくいかないと言う理由で、寂しさを感じるわけではありません。

自己肯定感を高めるのも重要

 

心理学的には、自己肯定感を高めるのが寝る前の寂しさに有効と言われています。

自己肯定感=自分への満足度といった感じ。

私もこれに賛成です。

私の場合、寝る前に寂しいと思うのが、大体一日の使い方に不満があった日でした。

せっかくの休みなのに外には一歩も出ず、だらだらと過ごしていたらいつの間にか夕方。

こんな日の寝る前には、「なーにしてんだろ、自分」と思うときが多かったです。

ジムに行って筋トレを頑張り、たまっていた家事も一通り片付けることができた日は逆。

「よーし、今日は有意義な一日だった!明日も頑張るぞ!」と自分に満足でき、ぐっすりと寝ることができました。

自分への満足度が高まる→日常に満足できる→寝る前はポジティブなことで頭がいっぱい→寂しさを感じる前に寝れる

自己肯定感が高い人(または時)はこのようなポジティブな流れができるので、寝る前の寂しさを感じないと言えます。

寂しさは別のものでは埋められない

 

ただ、自己肯定感を高めるだけでは、根本的な問題解決にはなりません。

私生活を充実させ、自分への満足度を高めることで寂しさは感じなくなるでしょうが、それは一時的なもの。

寂しさをごまかしているだけです。

先ほども触れましたが、寂しいという感情はほかの人との関わりが不足しているというSOSのサインです。

そのサインを無視し、「自分はできる人間だから寂しくない!」と自己肯定感でカバーしようと思っても無理。

どこかで限界はやってきます。

自己肯定感などの別の感情で、寂しさを紛らわすことはいくらでもできます。

ですが無理に別の感情で上塗りしても、根本的な人と関わりたいという気持ちは解消されず、寂しさは解消できないのです。

 

人間は孤独だと言われていますよね。

死ぬときも、みんな一人で死んでいきます。

その事実からは逃れられません。

ただ同時に、人は一人では生きていけないと私は思います。

仕事でも、趣味でも、恋愛でも、なんでもいいです。

誰かと関わる機会を作るように行動することが、根本的な寂しさを乗り越えるカギになります。

寝る前の寂しさを克服するために行動しよう

階段を見つめる少年

 

寝る前の寂しさの原因が「人肌恋しさ」ということがわかったところで。

あとは、寂しさを解消するために実際に行動あるのみです。

あ、でも安心してください。

いきなり「新しい人間関係を作るために、毎日夜になったらバーにって男と話して来い!」なんて無茶振りはしませんから。

誰でも今日から真似できるような、ハードルの低い行動の仕方を紹介していきます。

自己肯定感を高めつつ誰かと関わろう

 

自己肯定感を高めることが、寝る前の寂しさを紛らわす有効な方法の1つであるのは先ほど説明したとおり。

「今日は自分はよくやった!偉いぞ!」と思えるような日々を過ごしつつ、誰かと関わることで寝る前の寂しさを感じなくなります。

ネガティブワードを逆手に取りポジティブワードに変える

 

ここで、自己肯定感を簡単に高める方法を紹介します。

それは自分の嫌いなところ、直したいところ(=ネガティブな部分)をポジティブな言葉に言い換えることです。

例えば私だったら、自分の嫌いなところはこんな感じ↓

・気分屋

・臆病

・時間にルーズ

こんなのを紙やスマホに一通り書いていきます。

その後に、書いたネガティブワードをポジティブな言葉で言い換えてみてください。

・同時に物事をするのが苦手⇒集中力がある

・臆病⇒痛みを知っているので、人に優しくできる

・時間にルーズ⇒細かいことは気にせず堂々としている

ポイントは、目に見えるようにメモすること。

紙やスマホに書いたものを実際に目にすることで、頭を整理できます。

たとえあなたがネガティブに捉えていても、見方を変えればいくらでもポジティブな見方が可能です。

特に寝る前はネガティブになりがちなので、自分にはポジティブな一面があることを実感し、自己肯定感を高める第一歩を踏み出しましょう。

彼氏を作るのがベスト!でも・・・

 

一番手っ取り早いのは、彼氏を作ること。

彼氏がいる自分=魅力的と思えるようになるので自己肯定感が高まります。

当然ながら、彼氏という愛しい存在に触れられるので、人肌恋しさを感じることも少なくなります。

同棲して、毎日一緒に寝る。これが一番です。

ただ、そんなすぐに誰でも彼氏ができるわけではないですよね。

それに彼氏がいたとしても、毎日必ず連絡をとれるわけではないですし、遠距離だったら余計寂しさを感じることだってあるのは事実。

そんなときには、誰かと連絡を取るのがおすすめです。

寝る前に一人で寂しさと向き合うのか、誰かとコミュニケーションを楽しむのかでは全然違ってきます。

・誰かにラインを送る

・ツイッターでリプを返す

・インスタのタイムラインを使い寝れない人を募る

これらが有効です。

誰かから反応があれば、「自分と同じように寝れない人がいるんだ」と安心感を感じ、寂しさを埋められます。

自己肯定感を高めつつ定期的に連絡が取れる相手を探そう

 

ただ、SNSを使っていれば解決するわけでもありません。

寂しいときにSNSを使っても、誰も話す相手がいないことがあります。

また、一時的なつながりでしかないので、その日はよくてもまた別の日に寂しさが襲ってきます。

寂しいと感じた時にすぐに誰かかと話せるようにしておくためには、

  • 彼氏や親友のような存在を作る
  • もしくは大勢の人と関わり、仲を深められるような環境にいる

ことが重要です。

彼氏や親友は、そんなすぐにできるものでもないですよね。

すぐにできるのは、大勢の人と仲良くなれる環境に自分を移すことです。

マッチングアプリは恋活以外でも使う価値あり

 

私がおすすめしているのは、マッチングアプリを使うこと。

寺井
寺井
私もこれを使って寂しさを乗り越えつつ、彼女を見つけました。
まさに一石二鳥!

恋愛目的のイメージが強いですが、意外に友達探しでやっている人も多いです。

プロフィールに「彼氏は求めてないです。ごめんなさい。」と書いている人だっていますからね。

男の方が登録者が多いので、女性はたくさんアプローチされます。

何人かの女性に聞いた話によると、登録した一週間で、100人以上の男からメッセージが来た!なんてことも珍しくないようです。

なので、「私は誰かから求められる存在なんだ!」と自信が持てるようになるので、自己肯定感を高めることができます。

やってみるとわかりますが、あなたの想像以上の人が登録してます。

あっちの人が寝ても、じゃあ起きてそうなこっちの人、という感じで連絡を取ることが可能です。

 

おすすめは、ペアーズ

ド定番のアプリなので、登録者が多く、やってみても連絡が取りたい相手がいない!なんてことになりません。

いろんな条件で男を検索できるので、こんな人と関わってみたい!なんて夢も叶えられます。

 

また、検索したときに今ログインしているか見分けがつくので、「メッセージ送ったけど、寝ていて返信が来ない!」なんてことにもなりにくいです。

この画像の、年の表記の左についている緑のマークが現在ログインしているユーザーのサインです↓

 

さらにコミュニティという趣味で繋がれる機能がついてますので、それを利用すれば同じ趣味をもつ相手と会話可能。

「話に盛り上がって、気付いたら朝になっていた」なんてことも。

最初は連絡を取るだけ、と考えていたら、いつの間にか意気投合。

彼氏になっていた、なんてことも十分ありえますよ。

女性は無料で使えます。

登録だって3分あればできるので、この後すぐにはじめられます。

寂しいな、と気を紛らわしながら原因をなんとなく探しているフリをしているだけでは、いつまで経っても寂しい気持ちに勝てません。

今すぐにでも行動して、自分に満足し、充実した気持ちでぐっすり眠りましょう。

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まとめ:寝る前の寂しさは明日への活力

 

寝る前に寂しさに襲われると、どうしてもズーンとなり気持ちが落ち込んでしまいます。

でも、それを克服さえできれば、充実した気持ちで眠りにつくことができます。

眠いのに寝れないのは、充実した生活へのヒントです。

ぜひ、自分への満足度を高めつつ、人とかかわりあいながら生活できるようになるよう、今日から行動してみてください。