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彼氏目線で考える効果的なかまってアピールの方法3つ【下手なアピールは逆効果】

「彼氏が全然かまってくれない。」

かまってくれないと寂しさから不安にもなりますよね。

事実として、そんな風に悩む女性は少なくなくありません。

 

 

そんな悩みを抱える女性を救うべく。

私が実際に彼女からされてグッときた、彼氏に上手に“かまってほしい”とアピールする方法をお伝えします。

キーワードは、「ポジティブ」「不意打ち」「楽しみの共有」です。

寺井
寺井
紹介する方法を参考に上手にアピールをして、彼氏と愛情を深めてください。

彼氏がグッとくる、かまってアピールの方法

ハグをする女性の手

 

男目線ではどのようなアピールが重要なのでしょうか。

私が彼女された、印象的な構ってアピールを紹介します。

ポジティブにアピールする

 

ポジティブにアピールすることを心がけてください。

一般人の女性
一般人の女性
なんでかまってくれないの!

などと卑屈になるのは逆効果。

彼氏が「うざい!」と感じてしまい、かえって構ってもらえなくなるなります。

例えば、最近彼氏からの連絡が遅いと感じた場合。

「最近連絡返すの遅いよね。私の連絡ってうざいかな?」

これはよくありません。

ネガティブな発言であり、彼氏は

一般人の男性
一般人の男性
めんどくさいなー、その発言自体がうざいよ。

と思ってしまいます。

同じような発言でも、次のようにポジティブに変えたらどうでしょうか。

「最近忙しそうで、大変だね!たまにの連絡でもすごく嬉しいから、落ち着いた時に連絡してね!」

「たまにの連絡でも嬉しい」というポジティブに構ってほしいということを伝えることで、彼氏も前向きな考えをしてくれるようになります。

ポジティブ!を心がけて、前向きにアピールしましょう。

 

不意打ちを狙う

 

思いもよらないタイミングでアピールすることも効果的です。

具体的に、例えばこのようなことが挙げられます↓

・手紙を書いて気持ちを伝える

・電話で最近楽しかったことを話す

・懐に入り、上目遣いで声をかけてみる

・後ろからハグするなどボディタッチをする

 

寺井
寺井
私も油断している時に、突然後ろからハグされたことがあります。

「キュン!」として、思わず振り返り抱きしめてしまったのはいい思い出です(照れ)

 

彼女から突然いつもと違うことをされれば、男は当然びっくりします。

びっくりしている時は一種の興奮状態ということです。

その興奮状態の時にかまってアピールをすることで、何倍も彼に伝わりやすくなります。

ギャップをついた不意打ちで、彼氏に何倍も思いが伝わるようになる。

 

彼氏と楽しみを共有する

 

どうしても彼氏がかまってくれないこともあります。

そんな時は、まずはあなたが彼氏に歩み寄ること。

彼氏がはまっているものに、あなたも始めてみることをおすすめします。

私の場合はサッカーが好きで、ロシアワールドカップの開催中は彼女にろくに連絡をしませんでした。

しかし、彼女はめげずにサッカーに興味を持ってくれたのです。

彼女が興味を持ってくれたことで私はそのことを通じて彼女と話すようになり、結果として連絡を再び取るようになりました。

好きな人と好きなものを共有できることは、男女問わずとても幸せなことです。

そこで彼氏の気を引くことができれば、そこから再び構ってもらえるようにもなります。

彼氏の好きなものをあなたもはじめて、2人の時間を共有しましょう。

 

こんなかまってアピールは逆効果!独りよがりにならないために

 

どんなにポジティブにアピールしても、不意を突いたアピールをしても。彼に響かないことはあります。

そんな時は、彼の気持ちを優先してあげましょう。

それができなければ、かえって彼がかまってくれなくなります。

独りよがりにならない、彼の気持ちを優先するために気をつけて欲しいポイントを紹介します。

タイミングを考える

 

“かまってアピール”で彼が不快の思いをする時。

それは別のことで頭がいっぱいのときです。

単純回路の男性は、複数のことを同時に考えることを苦手としています。

別のことを考えているときに、むやみにボディタッチなどかまってアピールをされると彼女に意識がいってしまいます。

結果的に集中力が低下し、彼氏の機嫌を損ねかねません。

 

例えば。

あなたが親友に深刻な悩みを打ち明けられ、何か解決策を考えていたとします。

集中して考え事をしている時に、

一般人の男性
一般人の男性
このあいだのドラマ見た?ちょー感動したよね!

などと彼氏に言われても、それどころではないですよね。

一般人の女性
一般人の女性
 今考え事してるから、話しかけないでよ!

と内心思うはずです。

 

彼氏の様子を観察し、何か深刻なことなどを考えているようであれば、むやみにかまってほしいことをアピールをすることは避けるべきです。

何かに集中しているようであれば、むやみにアピールするのはやめましょう。

 

わがままにならない

 

いくらかまってほしいという気持ちが強く、彼氏がかまってくれないとしても、わがままになってはいけません。

アピールをしてもかまってくれない時は、彼の「それどころではない」というサイン。

気持ちが乗っていない時にいくらかまってほしいアピールをしても、うざかられるだけ。

彼の気持ちを察し、気持ちがこっちを向くまで気長に待つことが得策です。

 

しかし、「アピールしない」という選択肢もまたおすすめではありません。

男性は鈍感であるため、アピールがなければ彼女が「かまってほしい」という気持ちを抱いていることに気付かないことも多いです。

なのでタイミングを見計らいアピールをしてみて、反応が悪いようであれば引きましょう。

アピールしておけば、彼に余裕ができたときにかまってくれるはずです。

しつこくしない!引き際は潔く!を心がけましょう。

 

まとめ:彼氏への効果的なかまってアピール

・うまくかまってアピールをするキーワードは、「ポジティブ」「不意打ち」「楽しみの共有」

・独りよがりなアピールは逆効果。タイミングを考え、わがままにならないこと

アピールしてみて、それでも彼がかまってくれないようであれば、それは彼氏が深刻なことに悩まされている時です。

彼の気持ちを考えずむやみにアピールすることは、彼から嫌われることにつながりかねません。

どんなに鈍感な彼氏でも、彼女からかまってほしいというアピールを感じれば、「余裕が出たらかまってあげよう」という気持ちになります。

彼の気持ちを優先し、彼の気持ちになって考え、上手にアピールしましょう!

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